logo2.png

須佐・林研究室へようこそ!!

平成31年度物質理工学院専攻入試で当研究室希望の方は是非,見学に来てください.
修士・博士課程進学についてのご質問や,個別の見学希望はメールで 担当学生 M1林まで連絡下さい(または細田でも結構です)
※第一希望で当研究室を志望されるかたは,細田までメールを下さい.
> > 専攻パンフレットはこちら
「社会人博士」「遠距離で見学に来られない方」「高専からの進学を考えている方」も
ご遠慮なくメールでご相談下さい.

当研究室への所属・受験をご希望の皆様へ

今後のグローバル競争を念頭に,新卒者に対しても「一定以上の語学力と、多様な文化を理解できる素養、そして専門性」が求められています(経団連会長談,日本経済新聞2018年10月18日掲載より)。当研究室では,ゼミ・学会での研究報告を通じて日本語力と論理性を涵養しております。また,毎年多くの長・短期留学生を受け入れ、学生の留学を後押しするなどグローバル人材の育成に努めています。
物質理工学院専攻入試や研究室所属で当研究室をご検討されている方は是非,見学に来てください。
修士・博士課程進学についてのご質問や,個別の見学希望はメールで 担当学生 M1森または教員の林幸まで連絡下さい。
「社会人博士課程入学をご検討中の方」「遠距離で見学に来られない方」「高専からの進学を考えている方」もご遠慮なくメールでご相談下さい。

研究室写真2018本館.jpg 研究室写真2018銀杏.jpg









研究について

<研究の背景>
「いい鉄を効率よくつくる」 このことを目指して、当研究室では物理化学という学問を基調として、環境との調和を保ちながら人類の発展に役立つ製鉄技術を探っている。

人類が有史以来生産した鉄の総量は約180億トン、そして今後の50年間に、人類はそれと同量の鉄を生産すると考えられている。したがって、全世界的には鉄鋼生産量は増加の一途を辿ることになる。鉄鋼生産において問題となるのは環境負荷である。日本では年間約10億トンのCO2を排出しているが、そのうちの15 %は鉄鋼生産に由来している。すなわち、ここで重要となるのは、いかに環境に負荷をかけずに生産量を増やすかということだ。その方法として以下のものが挙げられる。

  1. 鉄鋼生産プロセスの生産効率を上げること
  2. 鉄資源(低品位鉄鉱石および鉄スクラップ)を有効利用すること

当研究室ではこのことを背景として研究を行っている。

研究内容については、本学広報誌「TechTech ~テクテク~」にも紹介されました。
詳しくはこちら。 

<キーワード>
高温,プロセス,化学反応,熱物性,酸化物,ガラス,焼結